ついにこの時期がやってきた

雑記

 とうとう2025年も3月に突入しました。
皆さんは「3月」という単語に何を思い浮かべるでしょうか?
卒業、新生活、環境の変化、冬の終わり等々いろいろあるかと思います。でも私が最初に思い浮かべるのはいつも決まっています。

ーーー「花粉症」

憂鬱な3月

 花粉症。

 この単語に良い印象を持っている人は少ないのではないかと思います。私もそうです。
この花粉症というのは、一度発症するといくら気を付けても基本的に避けようがなく、時期が来ると一方的に体調不良に襲われるためです。許せない。

 毎年この時期になると目覚まし時計のアラームかの如く、決まって目と鼻とノドに違和感を覚えるようになりそれが1~2ヵ月程続きます。許せない。

 私の場合の症状は一般的な花粉症の症状のソレと同じく目のかゆみと鼻水、そしてくしゃみの頻度が激増します。さらに日によっては鈍い頭痛が1日中続き何かに集中することが困難となります。許せない。

 最初に発症したのは中学生くらいの頃で、以来20年以上の付き合いとなりますがまったく慣れません。アレルギー反応なので慣れるも何もないのですが…とにかくキツいですね。
基本的には毎年この時期になると病院で目薬や飲み薬など処方してもらい対処していたのですが、ある程度ラクにはなるのですが結局症状が治まるわけではなく、どちらかといえば精神的な安定を買っているようなものでした。
 レーザー治療も検討したことはあるのですが、イマイチ自分のなかで気持ちの折り合いがつかず結局試すことなく今に至っており、結果毎年この時期には体調を崩しています…。

スギ花粉

 花粉症と一言でいってもその原因となる花粉は人によって変わってくるでしょう。が、この3月の花粉といえば杉(スギ)でしょう。おそらく数ある花粉症のなかでもスギ花粉による症状の方が多いのではないかと思います。私もご多分に漏れずスギ花粉症患者です。

 発症してからは毎年この時期は病院に行くのが通例となっていたのですが、近年は病院にもいかなくなりました。キッカケはコロナ禍で、ちょうど始まったのが2020年3月頃だったと思いますが、コロナなど何処吹く風で花粉も飛来しており、例によって花粉症の症状が出ていたのですが人が集まりやすい病院に行きたくないという思いから病院には行かず家に籠っていたのです。

 それが功を奏したのか分かりませんが、その年は比較的症状も軽く、かつ当時はすでに在宅ワークが始まっていたことまり外に出る頻度も減っていたので例年よりもラクに過ごせていました。

 それ以来病院に行くこともなくなり、この時期はなるべく家にいるようにしてからはかつて程には花粉症に悩まされる度合いも減り、治療費もかからなくなったので個人的には結果オーライです。

でも辛いものは辛い。やっぱりスギは許せない。

皆さんは花粉の被害にあっておられないことを祈ります。花粉症なんてなるものではない…。
せっかく暖かくなってきたのだから外出もしたいですしね…。

私は家に引きこもりつつ、やりたいことをやりつつ辛い3月を乗り切りたいと思います。

それではまた次回~!

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